SONYのアイボに会いに行った!!

昨晩いつものようにストックシェルターで寝ていると、ヤケに冷えて何度も目が覚めた。朝起きて温度計を見ると、なんと-3℃だった。愛知県でこんなに冷えるのは珍しい。近年の冬はかなり暖かくなっていた。

こんばんは。からあげです。

今日も気分が乗らないので、献血ついでにSONYで発売されたアイボを見にゆくことにした。わざわざおもちゃを見にゆくなんて相当暇なんだと自覚した。

やって来たのはいつもの熱田神宮。まだ初詣の余韻が残っている。

平日の昼間なのに、結構参拝客がいて驚いた。いつもの雰囲気ではなく正月モードだった。

今日はお寺のハシゴをすることにした。熱田神宮から歩いて東別院へ。境内にはジジババがたくさん。

人気が少ない大須の商店街を歩く。平日だといつ来てもガラガラ。

そしていつもの大須観音へ。奥に見えるのが鳩のエサを売っている小屋。1皿50円。料金箱にお金を入れてセルフで持って行くシステム。私が通りがかると驚いた鳩が一斉に飛び立った。

ところが、エサの皿を出すと鳩が一斉に飛びついてきた。なんか先月より鳩の数が増えているような気がする。

今日は両腕、両肩、頭にびっしりと鳩が止まった。そろそろ鳩に覚えられたのか。エサをやってしばらくは鳩に囲まれるため動けなくなる。網を投げたら一網打尽となるだろう。凄く人馴れした鳩たちだ。だんだん鳩が可愛く思えてきたぞ。

エサをやって気が済んだが、いちおうお参りする。

4つ目にやって来たのは、大須商店街にある万松寺(ばんしょうじ)というお寺。前回来たハイテクなお寺だ。

提灯がたくさんぶら下がっていて、外部スピーカーでクリアなお経が流れていた。

お寺のセキュリティーには、顔認証システムが導入されていた。

入り口の横にドラゴンボールに出てきそうな神龍の像があった。定刻になるとLED照明が点灯して時を告げるそうな。

金がかかっているような感じ。かなり迫力がある。

万松寺を商店街の外から眺めたところ。外観は鉄筋コンクリートの近代的なお寺となっている。

いつものように栄の献血ルームで献血を行う。献血の前にムシャムシャとお菓子を食べる。

ビックコミックの新黒沢を読むと、まだ決闘が始まっていなかった。いい加減始めてくれ!

献血後にやって来たのは、栄にあるSONYのお店。ここに昨日販売開始されたコンピューターロボット犬のアイボがいるという。よし、早速行ってみよう!

おっ、いたいた。これがアイボか。

なんだか嬉しそうに動き回っているな。まあ、可愛い。

他のお客のところに行って動かないからエサをあげてみよう。

そこら辺に転がしてみたが、全く無反応。こっちに寄ってくる気配はなし。

これが充電するところ。たぶん、バッテリー残量が少なくなると、勝手に戻って充電する。

おお、ようやく寄ってきたな。ヨシヨシ。

尻尾のところにもカメラがあるな。お尻の穴ではない。

手を差し出すと噛まれた。噛んだまま離してくれない。

本物の犬だけでなく、アイボにも嫌われるのか。じゃれているようには見えなかった。

後ろ足で立ったので、手をタッチ。

あらら、あっちに行ってしまったな。ほんとバカ犬だ。

おお、こんなポーズもするのか。

たぶん、この座る姿勢は制御しやすいのだろう。

なんか飽きてきたな。動きが単調だ。

お腹の端子で充電する感じ。

肉球はゴムでできていて柔らかだった。

いかん、このアイボ。馬鹿すぎて全然面白くない。これが20万円だって?2年前ならまだしも、こんなの買う人間の気が知れない。モーター音が気になるし、動き遅いしカクカクだしあんまりスムーズじゃない。SONYの技術力はこんなものか。結局、5分で飽きた。

アイボを見たあとは本屋で立ち読みをしたり、登山用品店でロープを買ったりしていたら暗くなってしまった。遅くなったので、松屋に寄ってご飯を食べた。

そのあと家に帰ったのは7時30分過ぎだった。

今日も冷えてきて、こうしてタイプしていると指が寒さでしびれてきた。中途半端だが、これくらいにしておこう。やっぱり早めに家に帰った方がいい。気がついたらもうこんな時間だ。

おわり

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コメント

  1. 一式陸攻 より:

    熱田神宮!
    名古屋のパワースポットですね。

    神龍が出せそうなドラゴンボールが
    中国のどこかに隠されているかもしれません。

    だんだん、
    隊長がサイゾウホウシに見えてきました。
    次に向かうべき場所は、天竺なのか知れません。

    アイボつながりで、
    小屋を見守るトムについて一言、欲しいものです。

    • karaage より:

      いや、インドもいいですね。三蔵法師の歩いたとされる道を辿ったら面白いかもしれません。
      そういえば、トムいましたね。彼は元気にしているか、すっかり忘れていました。

       
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