北米

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2 Live Diary

久しぶりのホステル

帰国間近のため、Los Angelesまでやって来ました。久しぶりのホステル泊で期待していたのですが、期待を完全に裏切る最低なホステルでした。他人に多くを求めるのは間違っている。そう再確認した日でした。
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寄り道の代償

無人島でのキャンプを終えてマリーナに戻って来ました。もちろんマリーナからは歩くことになりました。道端を歩いていると心に隙間風が吹いて仕方がありません。遊んだあとだったので、余計に精神的に辛かったですね。
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島内探検2日目

島内探検2日目はゆっくり目の出発です。昨日は調子に乗って歩きすぎたため疲れました。景色を見ながらのんびりと歩き、ときどきアメリカでの生活を振り返っていました。
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島内探検に出かける

早朝から島内探検に出かけました。久しぶりに歩くTrailが気持ちよく、足が痛いのに調子に乗って山の上まで上りました。山頂からはのどかな景色が広がっていました。寄り道して来た甲斐があったなと思いました。
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Santa Cruz Islandへ出発!

Channel IslandsのSanta Cruz Islandにやって来ました。ハリケーンの影響で風が強いですが、キャンプ場は山の影になっていて問題ありません。今日から3泊4日、無人島でのキャンプが始まります。
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遥か遠いマリーナ

Channel Islandsへ向かう船に乗るため、前日のうちにマリーナ近くまで歩いてゆくことにしました。ローカルバスの路線から外れていて歩くしかありませんでした。ハリケーンが接近中で翌日の出港がどうなるか気になってもいました。
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チクショー! バックパックを齧られた

河川敷のヤブの中で寝ていたら、何者かにバックパックを齧られました。幸い大事には至りませんでした。一昨年北海道の知床で登山靴を齧られてしまったことを思い出しました。野宿では常に警戒を行ってはいけませんね。よい教訓となりました。
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イライラが募る日々

アメリカは貧乏人には非常に不便なようにできています。何をするにも面倒で不便。その反面、金を出せば極楽です。資本主義の行き着く先がアメリカだと分かりました。やることなすこと全てが面倒で苛立っていました。歩く距離が長かったことが、苛立ちに拍車をかけました。
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アルカトラズ島に上陸!

脱走に男のロマンを感じる私は、Alcatrazは絶対に外せない観光スポットでした。San Francisco Bayに浮かぶ要塞のような刑務所は潮風に侵食されてボロボロでした。そのうち建物はなくなり、ただの島となって海鳥たちだけのものになることでしょう。
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最後のお楽しみの手配

アメリカを出発する前、最後の贅沢をすることにしました。無人島で3泊4日のキャンプを行います。Trailを出てからは町の喧騒なんかで心の休まる暇はほとんどありませんでした。
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トイレがない!

アメリカでは町の至るところにゴミ箱が設置されていますが、公衆トイレは非常にレアな存在です。トイレが近い私は常にトイレを探し歩かねばなりません。日本はトイレの数は多いですが、ゴミ箱はめったに見かけません。国柄の違いが良く分かります。
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Golden Gate Bridgeを渡る

ようやくSan Franciscoまでやって来ました。足が痛かったので、レンタサイクルを借りてGolden Gate Bridgeを見学しました。やはり実物を見るのは違いますね。大迫力の景色でした。しかし、眠気には勝てませんでした。
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いい加減、安静にしていなさい!!

痛い足を引きずって町をウロウロしていました。図書館は野宿者にとってオアシスです。電源Wi-Fiつなぎ放題です。アメリカの図書館は日本よりかなりサービスが良くて快適です。
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ヒッチハイクに失敗して時間を無駄にする

この日はヒッチハイクに失敗してずいぶんと時間を無駄にしてしまいました。いや、ダメだと分かっただけでも良かったかもしれません。PCTのハイキング最中でも、後半はヒッチがかなり厳しくなっていました。世知辛い世の中になったもんだとしみじみ思いました。
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晴れない霧と足の痛み

調子に乗って長い距離を歩いたら、翌日足が腫れてきました。朝から足を引きずっての道路歩きとなりました。野宿ものに安住の地はありません。今日もバスに乗って南に向かいます。
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素敵な一夜

終バスに乗り遅れて途方に暮れていると、なんと親切な人が現れて家に泊めてもらうことになりました。野宿の身には非常にありがたかったです。そこで不思議な猫に気に入られてしまいました。
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Eugeneで眠れぬ夜を過ごす

Greyhoundバスが遅れてEugeneに着いた頃にはすっかり日が暮れてあたりは暗くなっていました。やむなく町中で野宿することになりました。町中は人が多くて危険ですが、逆に人目を利用すると安全に野宿することができます。