北米一覧

Resupply貧乏になる

サコッシュとバックパックの修理、そしてResupplyの準備を終えて、いつでも出発できる態勢が整いました。食料を買いまくったお陰で、かなりのお金が消えてゆきました。食費はハイキングの必要経費だと思うようにしていましたが、日本ではBライフをしているため、かなり辛かったです。

Cascade Locksで日食をみた

日食を見れる8月22日にCascade Locksの町に下りてきました。日食を見て一息付くと活動開始です。スルーハイカーは次に備えてあれこれ準備しないといけません。荷物の発送作業を終えるとグッタリしました。

カメレオンおじさん現る!!

カメレオンを肩に載せた面白い爺さんに会いました。日本好きの爺さんで謎掛け問答をしているような気がしました。最後に2ショットで記念撮影をしました。私が出会った面白いアメリカ人の一人です。長生きして欲しいと思います。

くつろぎのTimberline Lodge

Oregonもあと僅か、日本を離れてずいぶん経ったころで、無性にご飯が食べたくて仕方がありませんでした。私の願いが天に通じたのか、読者が日本の食べ物を持って応援に駆けつけてくれました。おにぎりを食べて心身ともに回復してハイキングを続ける気力がもりもりと湧いてきました。

ハイキング日和

長い山火事迂回を終えてTrailに戻ると、ハイキング日和の青空が広がりました。あまりの気持ちよさに睡魔の襲われ、たまらずTrail脇で昼寝しました。とても贅沢な一時でした。

2000mile突破!!

Trailに復帰しましたが、直ぐに山火事迂回で道路を歩くことになりました。どこまでも続く危険で不快な道路歩きに心がささくれだっているところです。今になれば良い思い出の一つですが、当時は心の平穏を保つのは難しかったです。気がついたら2000mileを超えていました。

町依存充電方式に破綻の兆しが、、、

アメリカでの生活にも慣れて油断していました。キャンプ場のトイレのコンセントでモバイルバッテリーを充電していたところ、盗まれてしまいました。頭をフル回転させて、どうこのピンチを乗り切るかと、必死になって考えました。

山火事頻発!!

午後になると高確率でやってくる雷雨、そして落雷により山火事が続々と発生していました。山火事迂回は、たいてい舗装路を歩くことになるのですが、通行車両に気をつける必要があるし、路面が固くて足が痛くなって辛いです。PCT DAYSは諦めてのんびり行く予定でしたが、山火事のため先を急がなければなりませんでした。

急げおっさん!!

楽しみにしていたCreator Lakeを山火事で迂回することになったのはガッカリでした。追い打ちをかけるように雷雨に襲われて散々な目に遭いました。これが悪夢の雷雨の始まりだとは思いもしませんでした。

今日からOregon

スムーズにTrailに復帰できてホッとしましたが、やはり夜行バスは疲れます。食料の多い初日から飛ばすとバテるので、ペースを抑えてゆっくり歩きました。スキップ作戦が成功して時間に余裕ができました。焦って先を急ぐことはありません。

Sacramento再び

RenoからSacramentoまでGreyhoundバスで行きました。Sacramentoのバスステーションでの待ち時間にブログを執筆しているところです。日中はかなり暑くて参りましたが、日が沈んでしばらくすると空調が効いてきて過ごしやすくなりました。このあとMedfordまで夜行便で向かいますが、交代の運転手がやって来るかずっと気になっていました。

まずはRinoへ

スキップした区間を歩き終えたため、サウスバウンドを開始したAshlandまで戻ることになりました。ヒッチは人任せで自分の思い通りにならないため、バスで移動することにしました。まずは途中のRinoまで向かいます。

Post Officeの作業でクタクタ

Post Officeで長時間作業して本当に疲れました。Sierra区間が終わってベアキャニスターが不要となりましたので、バウンスボックスの不要品を入れて日本に送りました。手持ちの品がずいぶんと減って管理が楽になりました。

Good Bye Sierra!!

長い長いSierraが終わりMammoth Lakesの町まで下りてきました。South Lake Tahoeを出てからはほとんど圏外でブログ更新できませんでした。圏外での生活は私をリラックスさせてくれました。これでSierraが終わると思うと寂しさでいっぱいになりました。

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