梅雨明け間近

こんにちは。からあげです。

今日、九州から東海地方が梅雨明けした。

今現在、おっさんは新潟県十日町市で潜伏中。
昨日は松代から戻って十日町の道の駅で泊まった。
今度は場所を変えて道路を挟んで向かいの広い駐車場の方に停めたが、下に民家があって落ち着かなかった。
やはり町中での車中泊は気は体力の回復量が少ない。
最近は歩いていないので、体力が有り余って仕方ないからいいけど。

今朝はまたもや小雨が降っていた。
ミニタープのお陰でリヤを少し開けられるので多少はマシだが、車内でストーブを使うので暑くて仕方ない。
煩くて電気の消費量が激しいDC12Vの扇風機を入り切りしてなんとか凌いでいる。

山の麓の市街地は薄日が差すこともあるまずまずの天気だが、山の方を見るとどす黒い雲に覆われている。
しかし、あともう少しの辛抱だ。
甲信越地方も近いうちに梅雨明けするだろう。
天気図を見ると明日にも明けるかもしれない。

梅雨が開けるとようやく夏本番だ。
これまでは少ない梅雨晴れ間の登山だったが、これからは天気を気にせずガンガン登ることが出来る。
夕立だけは常に警戒しないといけないが、出来るだけ早い時間に登って下りてくるようにすればいい。
天気がいいからといって登り詰めだと情報整理やブログ更新が追いつかなくなってしまう。
なので適度に休みを入れてボチボチやることにしよう。

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今日は昼過ぎまで十日町の図書館で漫画を読んだり、地形図のダウンロードしたりして過ごした。
谷川岳縦走登山の記事は昨日ようやく完成した。
時間が経過しているので、随分とテンションの下がった記事になってしまった。
やっぱりその日のうちに更新するに限ると思った。

図書館を出て食料の買い出しを済ませると、長野県の奥地にある秋山郷(あきやまごう)へ車を走らせた。
以前、群馬県側から国道405号線を北上して野反湖(のぞりこ)まで行ったが、今回は長野県側から南下して終点にある切明温泉(きりあけおんせん)を目指した。

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奥に行くにつれて谷が深くなり川の色が青みを増してきた。
車を停めて川を見下ろす。
なんだかいい雰囲気だ。

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道路の端に雪捨て用の滑り台のようなものがあった。

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上から見下ろすと凄く急だ。
誤って落ちたら川底まで真っ逆さまだ。
冬になったらガードロープを外して重機で雪を押し出して川に落とすのだろう。

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今日は3連休の最終日のためか、山奥なのに交通量が多い気がした。
のんびりと運転して夕方に切明温泉に到着した。
谷あいの場所には、車中泊に適したフラットな空き地が少なかった。
さすがに温泉施設の駐車場では車中泊する気にはなれない。
うろうろしているといい感じの場所を見付けたので、今日はここで車中泊することにした。
遅くまで残っている町の人もそろそろ引き上げる頃だろう。
今日は静かな夜を過ごすことが出来そうだ。

明日はどの山に登るか迷っている。
まだ微妙な天気なので、無難なところに行くことにしよう。
早めに下りて河原の温泉に入ってゆっくりするのもいいかな。
まあ、明日起きてから考えようか。

 

おわり

コメント

  1. ひさし より:

    毎日楽しみに、ブログを読ませて貰っています。
    一つ質問ですが、隊長は山の中で車中泊していますが、心霊的な体験や気持ち悪い思いをされた事はありませんか?

    • karaage より:

      どうもありがとうございます。

      これまでのところ一度もありません。
      昼間でも薄暗くて雰囲気が悪いところは泊まらないようにしています。
      精神的な影響が多いと思います。

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