おはようございます。からあげです。
今朝のトレーニングはいつもと逆回りに走ることした。
ここ最近ずっと走っているので見慣れた景色だけど、逆から見てみると新鮮に感じる。
いつも同じような刺激を脳味噌に与えると怠けたり、飽きてやる気を無くしてしまうので、毎日、昨日とは違う行動を起こして新たな刺激を与えるようにしてる。
以前の私は決まりきった行動パターンに従って生活を送っていたので、効率良く生活することは出来たが、不意の出来事が起こると対処に手間取るなど非常に変化に弱い人間であった。
そして今日のトレーニング後半では、便意を催してしまい、何処かで野糞するか、それともコンビニに駆け込んでトイレを借りるかなど、脳味噌フル回転であれこれ考えていたので、疲れを忘れて走り切ることが出来た。
結局、実家に戻ることが出来て事なきを得たが、一時はもはやこれまでと諦めてしまいそうなシーンが何度もあった。
朝一から自分との戦いに勝てたのは非常に気持ちいい。
久しぶりの快便だった。
昨晩、三浦雄一郎氏の80歳エベレスト登頂の番組をBS1でやっていたので見ることにした。
80歳という高齢にも関わらず、世界最高峰の頂に立つことが出来る爺さんを見て自分も負けていられないという思いがこみ上げてきた。
下山は、キャンプ2からへリコプターを使うことになってしまったが、不整脈と戦い、死を恐れない姿勢に自分も見習いたいと思った。
他にもメスナーと友達だったりして羨ましい。
今回の挑戦は、大掛かりなサポート態勢のもとの登山であり、多額の費用が投じられたと思うが、あの三浦雄一郎だからこそスポンサーの援助を受けることが出来たんだと思う。
エベレストからスキーで滑降するシーンは凄くカッコ良かった。
私も無性にスキーがやりたくなった。
来シーズンこそスキー場でバイトしようと思う。
その為にも早く山小屋を建てねばならない!
物置小屋移設計画
ところで、実家の荷物整理していて新たな山小屋の建築計画を思いついた。
それは実家にある物置小屋を移設する計画だ。
小さい物置は、以前から取り壊すことにしていたらしいが、親父のことでバタバタしててそのまま有耶無耶になっていた。
だから私がやることにした。
私が自分で物置小屋を解体すればお金も掛からないし、廃材を再利用できる。
さらに工期を短縮できる。
この移設計画は、一石三鳥のプランとなるだろう。
もう一度畑を念入りに耕す。
エンジンの回転数を上げると非常にパワフル。
短時間で綺麗に耕すことが出来た。
仕事の後で耕うん機を綺麗に洗ったところ。
今回はなんとエンジンは1発始動した。
今度エンジンオイルを交換してあげようと思う。
またまたお宝発見!
電動チェーンソーにハンドウインチ、万力など。
以前から小さなハンドウインチが欲しかったので、大事に使わせて貰う。
これが取り壊し予定の物置だ。
これを解体して向こうで組み立てれば大幅に工期を短縮出来る!?のではないだろうか。
行き当たりばったりの山小屋建設計画。この後一体どうなってしまうのか!?
今日もこれから物置の片付けをする。
やりながら移設計画を練っていこうと思う。
コメント
なんか、新たに作るよりは労力が必要な気がしますが...
確かに、新しく作るほうがいいかもしれませんが、割と新しめでいたみがなさそうな物置なので、柱や屋根の材などの太いフレームは再利用するのが労力が少ないかも知れません。
壁は再利用しようと思わないで骨組みにまで解体するのがいいんじゃないでしょうか。
ぱっと見、3畳くらいのサイズだから、挑戦するには手ごろですね。
土台を作って組み立てればいいですが、棟上は一人じゃ出来そうにないですね。
>chiponekoさん
解体して運ぶ必要がありますが、後はプラモデルを組み立てるようなものです。
解体した後の廃材が処理に困るので再利用することにしました。
>名無しさん
解体した廃材と大量にある端材などを出来るだけ活用したいと思います。
壁はトタン板だけで内張りはありません。
今度詳しい様子を説明したいと思います。