減りゆく薪を見つめて

こんにちは。からあげです。

今日も朝から雪がチラつく寒い日となっている。
薪ストーブを焚いていると、寒さを忘れるほど快適なのだが、残り少なくなってきた薪を見ると、この快適さもあと僅かだと思ってしまう。

昨日は小屋の中に篭ってあれこれ作業していると、いつの間にか雪が降り始めた。
慌ててブルーシートタープを展張して、薪に雪が積もらないようにしておく。
この寒さだと雪がほとんど解けないため、薪が凍りついてしまう。

しばらく寒さが続きそうなので、薪置き場から小屋の方に薪を移すことにした。

これが今シーズン用の薪。
えっ?これだけ?

雪が積もっているため、一輪車を押すのに力がいる。
ちょうどいいトレーニングになって、体がポカポカと温まってきた。

全て小屋の方に移動させたところ。
下敷きにしていたパレットが腐っているので、これも解体して薪にすることにしよう。

あとこちらの山が薪に使える細い枝。
少し長くてストーブに入らないので、半分に切る必要がある。

細い枝も短く切って薪に使うことにする。
少しでもちゃんとした薪の消費量を抑えたい。

途中で面倒になってきたので、足で踏んづけて半分に折った。

今シーズン用の薪は残すところこれだけ。

いや、こんなにもあるのか!
まだまだ快適に小屋で過ごせるぞ。
薪がなくなったら、資材置き場の端材を燃やせばいい。
もういっそのこと、小屋を解体して燃やしてしまえ!

いつの間にか私の小屋暮らしになくてはならないものとなった薪ストーブ。

日が沈むと冷え込みが厳しくなってくる。
しかし、小屋の中はポカポカ暖かくて非常に快適。
オーバースペック気味だったストーブだが、冬本番になるとちょうど良い感じになる。
隙間風も考慮してストーブを選択したのだ!

ゴロンと板の間に寝転がって、ときたま意味もなくフタを開けて炎を見たりする。
炎を見ていると精神が癒やされる。

いつまでの下にいてストーブを焚いていると薪が勿体無いので、暖かいロフトに上がることにする。
ドンドン下から暖かい空気が上ってくるので、ロフトは南国状態。
寝袋なしで横になっていても汗ばむほど。

今朝起きると、薄っすらと再び雪が積もっていた。
気温が低く雪がほとんど解けてくれない。

外に出ては寒空を見上げては、この冬どう過ごそうかと、そんなことばかり考えている。

取り敢えずビザが欲しいのだが、パスポートの申請もまだ終わっていない状態。
郵送で頼んだ戸籍抄本がいつ届くのか、首を長くして待っているところだ。

さあて、考えていても何も始まらない。
できることからやっていこうか。

おわり

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