アメリカ半年滞在のためにKDDI Mobile H2OWirelessのプリペイドSIMを入手した!

こんにちは。からあげです。

今日は晴れて気持ちのよい1日だったが、朝から作業を行っていた。

先日、カナダ入国許可証の申請書を送ったところだが、またしても内容に不備があるので受理できないという返事がきた。
前回届いたように決まり文句のメールでどこがまずかったのか書かれていない。
毎日たくさんのハイカーから申請書が届けられて大変なので、不備のある書類は一切受け付けないということらしい。
どこの役人も偉そうに!と愚痴を言っても始まらない。
何が悪かったのか、メールの文面を穴が空くほど読んで理解しようとした。
しかし、理由は分からなかった。

そこでPCTAの申請書のところを読んでみた。
するとPDFに入力した書類を一旦印刷して、署名をしてからスキャンして電子メールで送付するとあった。
なんと見逃していた!!
印刷した書類に署名してスキャンするのはイマイチ納得いかなかったが、書かれていたとおりにしてメールで送っておいた。

今度返事が来るのはまた2週間後か。
アメリカに渡ってからのことになる。
気長に待っていることにしよう。

プリペイドSIMの入手

今回、PCTをハイキングするのには情報収集が欠かせない。
山火事によるトレイル閉鎖、水場情報など。
頼みの綱はSIMフリーのスマホ(Nexus5x)だ。

英語はほとんど話せないが、文字でのやり取りならなんとかなる。
英語のサイトはブラウザの翻訳機能を使って理解する。

スマホは海外でも使えるようにSIMフリー機種を選んでおいた。
あとは中のSIMカードを入手して契約するだけでいい。

あちこちのサイトを見て勉強するとアメリカのプリペイドSIMは、T-mobileAT&Tの2択らしい。
早速2つのサイトを覗いてみると、どこの国の料金プランもややこしいということだけ分かった。
土地勘なし、英会話のできないおっさんが、ロサンゼルス空港からスマホなしでバスを乗り継いで市街地に行き、家電量販店でSIMカードをゲットして設定をする。そんなの至難の技だと思った。
治安の悪い地区に迷い込んだら昼間でも無事に出てこられないかもしれない。

日本でSIMカードを入手できないものか。
そう思いながらネットを徘徊していた。

なんと私が求めていたものがあった!

H2OWirelessというAT&TのMVNOをKDDIMobileが日本語でサボートしているのだ!
しかもサービス期間中で高速通信が増量中だった。
さらにアメリカ国内の通話、日本を含む50カ国の固定電話への国際電話が無料で使い放題となっている。
英語が不自由な私にピッタリのサービス。日本でSIMカードを入手できる。

AT&Tだけあってシエラ山中でもかなり使える。(よく知らんけど)
これならブログ更新や情報収集に困ることはないだろう。

プランは月額40$のプランに決定。
サービス期間中でなんと8Gまで高速通信を行うことができる。
高速分を使い切ると2Gのスピード(128kbps)に落ちてしまうが、使い切ることはないだろう。

かなり迷ったが、結局これにした。
なんと初月分の40$の料金込みで3990円だった。
40$よりも安い値段でSIMカードを手に入れることができた。
理由はよく分からないが、ありがたく貰っておくことにしよう。

Amazonで注文すると1週間も経たないうちに届いた。プチプチの袋に入れられていた。
これとは別にもう一つSIMカードを注文しておいた。

こちらが約500円で手に入れた2つ目のSIMカード。
コミコミパックのSIMカードとは違い、全て自分で手続しないとイケないらしい。
アクティベートできない時のために予備で購入しておいた。
空港内では無料Wi-Fiが使えるので、一つ目のSIMのアクティベートに失敗した時でも大丈夫だ。

このSIMはスマホを紛失した時のためにバウンスボックスに入れておくことにする。

コミコミパックの袋を開けたところ。
SIMカードや説明書が入っている。

SIMカードは、標準、micro、nanoのサイズが一緒になっていて、自分の好きなように切って使うことができる。

カードの裏面にはAct Fast CodeやSIMカードナンバーが記載されている。
KDDIのサイトから直接手続きするわけではなくて、Yellowmobileという代理店が手続きを行ってくれる。
必要なのは、SIMカードナンバーの下8桁の番号のみ。

同封されていた説明書のとおり、代理店Yellowmobileのサイトhttps://usa-sim.net/30overにアクセスして必要事項を記入し、開通予約をしておいた。
自分の希望する日に開通させることができる。
念のため出国前日に開通させておいた。

*間違ってKDDIMobileで直接手続きしないように注意する。

入力フォームを完成させて送信すると、開通依頼完了メールがすぐに届いた。
あとは開通後に開通完了メールが届く予定となっている。

ロサンゼルスの空港に到着してから慌てないようにスマホの設定とSIMカードをカットしておく。
3種類の全てのサイズに対応できるように薄っすらと線が入っていて、ハサミを使わずにカットできるようになっている。

これからのSIMは自分で選べるタイプが当たり前となるだろうな。

Androidスマホの設定

設定無線とネットワークモバイルネットワーク

データ通信とデータローミングの両方を有効にする。
新しいAPNを選び、名前「h2o」APN「Prodata」と入力し保存する。

あとは現地の空港に着いたらアクセスポイントをh20に切り替えるだけ。

nanoサイズにカットしたところ。
おまけに標準とmicroSIMのアダプターをゲットした!

裏面にはh2oの文字がプリントされていて、他のSIMと間違うことはない。
これはちょっと嬉しい。

SIMカードは飛行機内で入れ替えることにする。
くしゃみをして飛ばさないように気をつける。
nanoSIMは小さくていいのだが、あまりに小さいため紛失しないように注意する必要がある。
このカード1つで通信できるのだから、本当に不思議だ。

SIMカードの件はこれでヨシ!
あとは忘れたり失くしたりしないようにしようか。

おっと、もうこんな時間か。そろそろ飯にしよう。

おわり

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