アメリカ長期滞在のためにKDDI Mobile H2OWirelessのプリペイドSIMを入手した!

こんにちは。からあげです。

 

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KDDI Mobile H2OWirelessプリペイドSIMの入手

アメリカのプリペイドSIMはT-mobileかAT&Tの2択

今回、アメリカ西海岸パシフィッククレストトレイル(Pacific Crest Trail通称PCT)をハイキングするには、情報収集が欠かせない。
山火事によるトレイル閉鎖、水場情報など。歩いている最中にも、トレイルを取り巻く状況は刻々と変わってゆく。
重要な情報収集の頼みの綱は、SIMフリーのスマホだ!

海外でも問題なく使えるように、敢えてSIMフリー機種のNexus5Xを選んだ。
SIMフリーのスマホがあれば、あとはSIMカードを入手して契約するだけでいい。

 

あちこちのサイトを見て勉強すると、アメリカのプリペイドSIMは、T-mobileAT&Tの2択ということが分かった。
早速2つのサイトを覗いてみると、どこの国の料金プランもややこしいということだけ分かった。
土地勘なし、英会話のできない人間が、スマホを使わずにロサンゼルス空港からバスを乗り継いで市街地までゆき、家電量販店でSIMカードを購入して設定をする。そんなのは至難の技だと思った。
治安の悪い地区に迷い込んだら、昼間でも無事に出てこられないかもしれない。

 

AT&TのMVNOのH2OWirelessに決定!

日本にいるうちにSIMカードを入手できないものか。
そう思いながら必死になってネットを徘徊していた。

すると、私が求めていたものがあった!

H2OWirelessというAT&TのMVNO(格安SIM)をKDDIMobileが日本語でサボートしているのだ!
しかもサービス期間中で高速通信が増量中だった。
さらにアメリカ国内での通話、日本を含む50カ国の固定電話への国際電話が無料で使い放題となっている。
英語が不自由な私には、まさにピッタリのサービスだった。日本にいるうちにSIMカードを入手できるのもいい。

山間部での定評がいいAT&Tだけあって、シエラ山中でもかなり使える。
これならブログ更新や情報収集に困ることはないだろう。

 

プランは月額40$のプランに決定。
サービス期間中でなんと8Gまで高速通信を行うことができる。
高速分を使い切ると2G(128kbps)に落ちてしまうが、使い切ることはないだろう。

かなり迷ったが、結局これにした。
なんと初月分の40$の料金込みで3990円だった。(2017年4月当時の値段、今は若干高め。)
40$よりも安い値段でSIMカードを手に入れることができた。
理由はよく分からないが、ありがたく使わせてもらうことにしよう。

 

SIMカードの到着

Amazonで注文すると1週間も経たないうちに届いた。プチプチの袋に入れられていた。
これとは別にもう一つSIMカードを注文しておいた。

こちらが約500円で手に入れた予備のSIMカード。
コミコミパックのSIMカードとは違い、全て自分で手続する必要があるもの。
アクティベートできない時のために予備で購入しておいた。
空港内では無料Wi-Fiが使えるので、一つ目のSIMのアクティベートに失敗した時にその場で対処できる。(空港のWi-Fi圏内から外れたら、完全に孤立してしまう。)

コミコミパックの袋を開けたところ。
SIMカードや説明書が入っている。

SIMカードは、標準、micro、nanoのサイズが一緒になっていて、自分の好きなように切って使うことができる。

カードの裏面にはAct Fast CodeやSIMカードナンバーが記載されている。
KDDIのサイトから直接手続きするわけではなくて、Yellowmobileという代理店が手続きを行ってくれる。
必要なのは、SIMカードナンバーの下8桁の番号のみ。

 

Yellowmobileで開通予約する

同封されていた説明書のとおり、代理店Yellowmobileのサイトhttps://usa-sim.net/30overにアクセスして必要事項を記入し、開通予約をしておいた。
自分の希望する日に開通させることができる。
念のため出国前日に開通させておいた。
月の料金は一月単位の請求のため、早めに開通させると一月分余計に払うことになる。
私のアメリカ滞在は6ヶ月弱だったので、ギリギリまで開通しなかった。

*KDDIMobileで直接手続きせずに、代理店Yellowmobile経由で手続きを行う。

 

入力フォームを完成させて送信すると、開通依頼完了メールがすぐに届いた。
あとは開通後に開通完了メールが届く予定となっている。

ロサンゼルスの空港に到着してから慌てないようにスマホの設定とSIMカードをカットしておく。
3種類の全てのサイズに対応できるように薄っすらと線が入っていて、ハサミを使わずにカットできるようになっている。これは便利!

これからのSIMは自分で選べるタイプが当たり前となるだろう。

 

Androidスマホの設定

設定無線とネットワークモバイルネットワーク

データ通信とデータローミングの両方を有効にする。
新しいAPNを選び、名前「h2o」APN「Prodata」と入力し保存する。

あとは現地の空港に着いたらアクセスポイントをh20に切り替えるだけ。

 

SIMカードをnanoサイズにカットする

nanoサイズにカットしたところ。
おまけに標準とmicroSIMのアダプターをゲットした!

裏面にはh2oの文字がプリントされていて、他のSIMと間違うことはない。
これはちょっと嬉しい。

SIMカードは飛行機内で入れ替えることにする。
くしゃみをして飛ばさないように気をつける。
nanoSIMは小さくていいのだが、あまりに小さいため紛失しないように注意する必要がある。
このカード1つで通信できるのだから、本当に不思議だ。

 

SIMカードの件はこれでヨシ!
あとは忘れたり失くしたりしないようにしようか。

 

おわり

 

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