沓石の自作その2 バージョンアップ版

こんにちは。からあげです。

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沓石の自作

今日は朝から残りの沓石を作ることにした。
以前自作した沓石に問題が発覚した。
ボルトの長さが15cm~18cmの羽子板ボルトを重量ブロックに埋め込んだ方法に問題があった。

こんにちは。からあげです。 昨晩から早速ロケットストーブで煮炊きしている。 火が安定するまでの焚き始めはコツがいるようだ。 新...

自作沓石の欠陥

沓石試作品1号 
ホームセンターの沓石と何かが違う。

まず上の前回作った沓石の画像を見て欲しい。
ブロックの真ん中の穴に羽子板ボルトを埋め込んでいる。
このブロックの上に9cm~12cm角の柱を建てるつもりなんだけど、隅の沓石として設置すると重量ブロックが屋根の下からはみ出してしまう。
外にはみ出して雨に打たれると跳ね返りが柱を濡らしてしまうだろう。

さらに、羽子板部分が外に出ているため、ねじれ方向の力に弱い。
今回はブロックの端っこの穴に羽子板部分を数センチ埋め込み、ねじれ力に強く且つ雨に濡れないようにした。

そして1つ目以上の欠陥として羽子板ボルトに付けたナットだ。

20131206-080410-0

左のナットは一山だけしかかっていない。

左の羽子板ボルトにナットが付いているけど、ピッチが違うので一山しかかかっていない。
この羽子板ボルトはインチねじで、ミリねじのナットを購入したのでねじ山が合わない。
この一山だけしか入っていない羽子板ボルトで沓石を2個も作ってしまう。
しかもどれが欠陥品か見分けが付かない。
きちんと合うナットを買えば良かったんだが、面倒だったのでそのまま埋め込んでしまった。
他の3個は根元まできちんとねじ込んである。

ただ、根元までナットをねじ込んでいるけど、これだけでは引き抜け方向の力に弱い。
耐風性を上げるためには基礎と柱を固定するこの部分を丈夫にしたい。
読者からのアドバイスもあって、自分で考えてこの羽子板ボルトに改良を加えることにした。
引き抜け方向の力に強くするために角座金をかますことにした。
2つのナットでしっかりと締め込んで座金が動かないようにした。

座金を取り付けて強度アップ

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小さな座金だがナットだけより比べると格段に強くなったと思う。
角座金は1個10円でインチねじのナットが4個で100円という安さ、お手軽に強度をアップ出来る。満足の出来栄えだ。(自画自賛)

この改良版の羽子板ボルトをしっかりと埋め込んで沓石は4個製作した。
欠陥品の沓石を5個も作ってしまったので、改良版の沓石の4個を入れると9個になる。
沓石の半数以上が欠陥品なので、沓石9個と計画していたところを12個に戻すことにする。
改良版の沓石は4隅と風当たりが強いと思われる東側と南側に設置することにする。

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白丸が欠陥品の沓石で黒丸が改良版の沓石

前回沓石を自作した時と比べ随分と寒くなって、夜間は氷点下となる日もあるため、コンクリートが固まるまで、夜間はブルーシートで覆い水分が凍結しないようにした。
ネットで調べるとコンクリートがしっかりと固まるまでに水分が凍結してしまうと大幅に強度が低下する、とのことであった。
次回はもっと寒くなっているだろうから、段ボールとブルーシートで覆うことにする。

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今回4個の沓石を製作。
半端のコンクリートは残りのブロックの穴に入れておいた。
よく見ると1個だけ真ん中の穴に埋め込んでいる。
これは一体どうしたことか。
イージーミスだ。

砂の塊の撤去作業

沓石の作業が終わると昨日進入路に敷き詰めた砂の塊を撤去することにした。
敷地内に乗り入れするには4WDに切り替えないとスロープが突破出来ないからだ。
砂の様に柔い塊は、タイヤのグリップ力を著しく低下させて、徒歩でも登りにくくなった。
このまま放置しておくと資材の搬入作業に支障が出る。
お金を出して購入した砂の塊だが、手間を掛けて撤去することになった。

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大方削り取った。
この作業に随分と時間が掛かった。
3時間掛けてもまだ少し残っている。

最近、パワー系の作業ばかりで体にきく。
毎日の作業が凄い良いトレーニングになっていると思う。
オールスチールのスコップも大して重いと感じないようになってきた。
この試練も探検隊の隊長として逃げる訳にはいかない。
明日は残りのカスを撤去してしっかりと踏み固めようと思う。
お腹が空いたからご飯を作ろうか。

おわり

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