再びSierraへ。。。

こんにちは。からあげです。

ハイカーになると早起きになって、町に泊まってもいつも通り5時には目が覚めてしまう。
昨晩は教会横の空き地でCowboyCampをして泊まった。
ハイカーがたくさんいて落ち着かなかったが、十分休むことができた。
あとはPOが開くのを待つだけだ。

昨日はwifiが異様に遅くて画像をUPしにくかった。
今は誰もいないCountry Storeで独りブログ更新を行っている。
機械の電源を入れっぱなしにしてくれていて助かる。

Sierra CityはCommunitycenter(公衆トイレ)に無料の冷水シャワーがあって非常に便利。
近所の川に下りれる道を見つけたので、水浴びしに川まで行くことにした。

7月の半ばになったが、川の水は冷たくて泳ぐ気にはなれなかった。
ザブンと浸かって体をタオルでこすって終了。
ついでに洗濯も行う。こまめに洗っておくと汚れが落ちやすくなる。
機会を見つけてはこまめに洗濯をしている。

BounceBoxの中身

ほとん不要品箱と化している。
今度、Mammoth Lakesに着いたら、大幅に荷物を少なくする予定。
Canadaに着く前に中身を全て処分して、必要なものはBackPackに入れて背負う必要がある。
Manning ParkにもMailで遅れるが、国境をまたぐので税関のチェックが入り、少なくとも到着の4週間前には発送する必要がある。
しかも料金はMail受け取り料は50$近くする。
不要なものは持たないに限る。

BounceBOXからSierraで必要なものを取り出す。
地図、自作クランポン、予備バッテリーなど。

敷物のソフトタイベックは脅威の耐久性。
さすがにあちこち穴が空いてきたが、使用には全然問題ないレベル。
このままCanadaまで持ちそう。

自作クランポンをチェックする。
チェーンが切れそうになっていないかよく調べた。

接着剤でくっつけた浄水器のパッキンが再び外れた。
同じように接着剤で付ける。
今度は外れませんように。

この接着剤。Mt.Shastaで5$で購入した品。
飛行機には持ち込めないので、適当なところで処分することになる。
量が多すぎて使い切れない。

この前、新しくしたトレランシューズ。
つま先の縫い目が擦れてきたので、接着剤を薄く縫ってコーティングする。
Sierraを無事このシューズでクリアできるか?

装備の点検とともに身だしなみも整える。
ハサミと鏡を使って鼻毛と髭のカット。

ステンの板を磨いただけの鏡。
意外に使える。ぼんやりでも見えるのと見えないのでは全然違う。
鼻血を出さずに無事にカット終了!

ブログ更新も行う。
Sierraに入れば、次いつ更新できるか分からない。
できる時に行っておく。

えっ?最近顔出しするようになたって?
確かに。それはなぜか。
いよいよ本気を出すということだ。
どうなるのかは、これからのお楽しみ♪

早朝の町

交通量はほとんどなし。
時々ゴミ回収のトラックなどが走っている。

いぇーい!!
やけにテンションの高い小人。

朝のようす

まだほとんどのハイカーは寝ている。

宴のあと

North BoundハイカーにとってSierra Cityは重要な町。
ここまで来るとHardだったSierraがようやく終わりとなる。
あとは北California、Oregon、Washingtonと歩くのみ。
Washingtonの降雪にさえ注意すれば、スルーハイク達成は容易い。

一方South BoundのハイカーはこれからSierraの山中に入ってゆく。
SKIPしたMammoth Lakesの町まであと約289mile。
一日20mile歩けば、14.5日で踏破できる。

さて、どうなることやら。

隣で宴会をしていたので、耳栓を装着して眠った。
高性能だけあってほとんど聞こえなかった。

朝のCountry Store

まだ自分だけがWi-Fiに接続しているだけなので、サクサクブログ更新できる。
ただ一点だけ。
折りたたみキーボードのXのキーがめり込むようになった。
ちょうど蝶番の部分で弱いらしい。
使用頻度の少ないキーで良かった。
小さい文字は封印だな。

さあて、いよいよSierraが始まるぞ。
気合を入れて楽しみながら歩くことにしようか。
Yosemiteに寄るのは止めにした。
わざわざ観光客の多い場所に行く必要はない。
行き帰りで2日必要。
それなら歩くスピードを落としてゆっくり景色を見ながら行った方がいい。

Sierraの山こそ見る価値がある。

おわり

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