トレーニングして大飯を食べること

こんばんは。からあげです。

ふぅ~。
今日も仕事が終わってからナイターを滑ってきた。
いかに気持ちよく滑るかに重点を置いている。
照明が明るいので雪面が見にくいということはないが、他のボーダーやスキーヤーの挙動が分かりづらくなるので、出来るだけ距離を空けて滑るようにしている。
あまり接近し過ぎると気を使って気持よく滑ることが出来なくなる。
あと残り僅かなので、衝突だけはしないように気をつけて楽しく滑ろうと思う。

2015-3-17-2

最近トレーニングを再開したので食欲旺盛になっている。
特に朝飯が待ち遠しい。
午後6時過ぎに晩御飯を食べて朝食は翌日の8時過ぎとなるので、14時間くらい空いてしまう。
その間、間食は一切しないので朝仕事をしていると空腹で目が回りそうになる。

そしてやっと朝食の時間となると、大きいどんぶりにご飯をてんこ盛りに入れ味噌汁もどんぶりに入れ、野菜サラダほかおかずを平皿に山盛りにして、それらを全て平らげる。
昼食と夕食も基本ご飯はどんぶりに入れて食べる。
体は小柄だが、食欲は育ち盛りの若い兄ちゃん並だ。

常日頃、山盛りのご飯を食べている時に思うのが、トレーニングしなければこんなに食べなくて済むのに、ということ。
この地球上には飢えている人がたくさんいるというのに、私はトレーニングして無駄に食べ物を消費している。
心の片隅に罪悪感を感じてしまう。
ご飯を残すことは殆どしないが、それでも後ろめたさを感じてしまう。

登山や探検のためには基礎体力は絶対必要なのでトレーニングは必須だが、そもそも登山などは贅沢な遊びだ。
別にしなくても死にはしない。
だけど私は遊びたい。何がなんでもやりたい。

車に乗ることだって無駄だし、何セットもある衣類だって無駄だ。
考え出したらキリがない。
資本主義経済の下で暮らしてゆくというのは、無駄なことをやりまくるということなのか。

私がトレーニングを止めて小食に戻れば、少なくとも2人の人間が食べ物にありつくことが出来るようになるだろう。先進国の人間が無駄に食べ物を消費しているため、貧しい国の人には食べ物が行き渡らなくなる。
罪悪感を持ちながらトレーニングをして大飯を食べるしかないのか。

2015-3-17

ナイターを滑ったあとはコーラで乾杯!
体に悪い飲み物だからこそ、偶に飲みたくなるのか。
このジュースも本当に無駄だな。

今後も食料の無駄な消費について考えていきたい。

おわり

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