ジムニー(JB23W-8型)のドアの断熱とドアストッパー取り付け

こんばんは。からあげです。

今、寝ても冷めてもジムニーのことを考えているジムニーに夢中のおっさんだ。
毎日働きもせずに、せっせとこ汚いジムニーを弄っている。
この車で宇宙まで行こうとしているのか。

さて、今日は昨日の作業の続き、ドアの内張りを剥がしてドアストッパーを外したところからアップしよう。

ジムニー(JB23W-8型)のドア内張り剥がしとドアストッパー取り外しなど
ジムニー(JB23W)のドアの内張りの外し方を解説します。 作業の肝のドアノブとリンク棒の着脱の仕方を詳しく書きました。 参考になれば幸いです。

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フロントドアパネル

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資料 SUZUKIパーツカタログ JB23W(8型)2010-9 初版

今回ディーラーに注文した品は、8番のストップ、フロントドアオープンと12番のクリップの2点。
タイミングが良くて昨日頼んだばかりなのに、今日手に入れることが出来た。
品名はフロントドアオープンとなっているが、このブログではドアストッパーと言うことにする。

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パーツがないと作業が出来ないので、助手席側のみ元に戻す。
まずはドアストッパーのゴムをくっつける。
接着剤を両面にたっぷりと塗ってダブルクリップで留めておいた。
接着剤が乾くまでの間、遮光ネットの作業をやっていた。

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あれから2時間近く経って十分くっついた。
どうせ開け閉めしていたら直ぐにとれてしまうだろう。
このゴムは気休めだ。
白色の樹脂パーツで開けた時の衝撃を吸収している。

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ドアの内側からドアストッパーをセットし、ボルト2本(頭10mm)で固定する。
ボルトを締める時は、ストッパーを中に落とさないように気をつけて作業した。

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ドアストッパーのボディー側の固定用のピン
右側が先。
シリコングリスを塗っておいた。

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ドアストッパーを穴に合わせてピンを上から叩き込む。
プラスチックハンマーで軽く叩くだけで奥まで入る。
ピンの位置が決まって叩き込む時は、ストッパーに力が掛からないようにドアを半開にして行った。

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ドアストッパーの取り付けが終わったところ。
あとはドアの剥がしたビニールを元のようにくっつけておく。

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ビニールを元通りに貼り付けたところ。
グレーの接着剤は硬化しないタイプで手にくっついてくる。
粘着力はかなりのものだ。
これは少し鬱陶しい。
ビニールの上から断熱材を貼る。
ニードルフェルトではなしにエアキャップ、通称プチプチだ。
水が入ってもカビずに防水性があるプチプチを選択した。
軽くて加工しやすいのもいい。

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ホームセンターで買ったプチプチ。
1m巾で長さは5m、値段は約500円だった。
快適な車中泊をしたいために奮発した。

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プチプチは一重だと薄いと思ったので、二重にして貼り付けることにした。
一枚物を二つ折りにする。
汚れが付きにくいように凸凹した方を内側にして、水が入りにくいように折り目を上にする。

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下のビニールより小さくしてポッチの位置より内側に貼り付けた。
ガムテで所々留めただけ。
内張りで挟むので剥がれることはないだろう。

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ドアノブとリンク棒、パワーウインドウの線のところは、貼り付けてからハサミで穴を空けておいた。

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内張りを取り付ける。
まずはパワーウインドウのカプラーを繋ぐ。
次回抜きやすいようにシリコングリスを薄く塗っておいた。
カプラーを付けたら窓枠にゴムをはめ込んでからポッチの位置に注意しながら内張りをしっかりと取り付ける。
上を掛けてから押さえつけるような感じ。

次はドアノブをつけるが、このままだとリンク棒が少ししか出ていなくて作業しにくい。

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外のドアノブを開けた状態で固定しておく。
するとリンク棒が少し多めに出て作業がやりやすくなる。
銀マットの端材を突っ込んでガムテで固定した

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内側のドアノブの取り付け。
まずはリンク棒をノブの裏側のアームの穴に取り付けたプラスチックパーツに入れる。

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穴に入ったらプラスチックパーツ回転させて向こうに押して溝にリンク棒を嵌めて固定する。
固定できたらドアノブ本体の爪2つを穴に入れて後方へスライドさせる。

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浮かずに取り付けることが出来たら、動かないようにプラスビス1本を取り付ける。
リンク棒の取り付けは、昨日シミュレーションしていたからスムーズに出来た。

あとは前のピン1個を入れてドアミラー裏側の三角形の黒いカバーを付けるだけだ。
このカバーは外さなくても内張りを着脱出来るが、ない方が作業がやりやすいと思った。

2時を過ぎてパーツが届いたので、ディーラーに取りに行った。
戻ってくると作業を再開した。

ドアストッパーを付ける前にドアの開度をチェックする。

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ドアを全開にしたところ。
ストッパーがないので、ヒンジが当たるところまで開くことが出来る。
風が少し吹くとドアが勝手に閉まってしまう。

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前の方からもチェックする。

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ドアの開け閉めでボディーに干渉するところはなし。

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ドアストッパーがないと少し風が吹いただけでドアが動いて危ない。
さらにドアを開けるときヒンジに当たるまで開けると、ヒンジにかなりの負担が掛かってしまう。
だからなくてはならないパーツだ。

さてパーツの紹介に移るとしよう。

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品名 クリップ 9.9×14 
品番 09409-08320
値段 119円(税込み)

リアサイドの内張りを何度か剥がしているうちにクリップを傷めてしまったので、4つ購入しておいた。
意外と高かった。

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品名 ストップ,フロントドアオープン
品番 81810-65D00
値段 1,728円(税込み)

北海道襟裳岬で風に煽られてドアをいきなり全開にして傷めてしまったので、新しい部品に交換しておくことにした。
知らないうちにピンが抜け落ちてしまいそうだった。
部品は左右共用の品。

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ストッパーのゴムとピンの様子

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ボディー側のピンの穴のところには予めシリコングリスが塗られていた。

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ストッパーのゴムのところにシリコンスプレーを吹いておいた。

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ドアのビニールをキチンと剥がして作業しやすいようにした。
接着剤が手に付いて鬱陶しい。

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助手席側と同じ要領で取り付けた。
スムーズにドアの開け閉めが出来るように黒い波型の山が付いているアームの表面にシリコングリスを塗っておいた。

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運転席側も断熱材を二重にして貼り付けた。

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内張りを付ける時は、上のゴムを溝を嵌めてからポッチの位置を決めて押し付ける。

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リンク棒をようやく取り付けたところ。
ラジオペンチで何度も弄ったため、穴が緩くて外れやすくて手間が掛かった。
本当にこのパーツの取り付けは実にやっかい。
これさえコツを掴めば簡単に出来る。

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内張りを元に戻してパワーウインドウの作動のチェックを行う。
引っ掛かりはなくスムーズに開け閉め出来る。
ドアの穴の中にプチプチを入れなくて良かった。
運転席側のパワーウインドウの線が外れた状態だと助手席側のスイッチでは操作不能だった。

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それにしてもドアポケットのベルトがかなり目立つ。

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地図を挟まない時はベルトを緩めて金具を中に入れておく。
このポケット、地図以外になにか入れておくものはないだろうか。
多少雨に濡れてもよくて薄めのものと言えば。。。

今回、ドアの断熱の作業のついでに運転席側のドアストッパーを交換出来て本当に良かった。
リンク棒の着脱の仕方が分かったので、これからいつでも内張りを剥がすことが出来る。
とは言っても、今後断熱材関係の用事が無ければ、弄ることはないだろう。

さあて次は扇風機の取り付けが待っているぞ。
また悩みそう。

おわり

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『ジムニー(JB23W-8型)のドアの断熱とドアストッパー取り付け』へのコメント

  1. 名前:リコプテラ 投稿日:2016/06/08(水) 12:55:22 ID:552e94736 返信

    こんにちは。
    過去に左右のドア内張は外したことがあるんですが、この記事を読んでいてリンク棒周りはそんなに大変だったかな?とよく思い起こしてみました。
    ボルトを外してドアノブがフリーになったらリンク棒はそのまま、内張を剥がした段階で、ドアノブの角度を変えればうまく内張の向こう側へ通すことができます。
    組み立てる時も、向こう側からこちらへドアノブを通してから内張をはめれば簡単です。
    もう内張を外すことはないかもしれませんが、ご参考までに。

    • 名前:karaage 投稿日:2016/06/08(水) 20:40:32 ID:014ab53a3 返信

      どうもありがとうございます。
      それは凄い裏技ですね。
      ネットで調べてみるとみんなドアノブを外していました。
      試しにやってみたくなりました。