車中泊用の目隠し・断熱用の銀マットについて考えてみた

こんばんは。からあげです。

今日は梅雨時とは思えないほど気持よく晴れた一日だった。
鈴鹿に行かなかったことが悔やまれる。
しかし今更準備をして出掛けても遅すぎる。
もう、サービスタイムは過ぎ去ってしまったのだ。
今回は体が怠くて行く気になれなかったのだが、現地に行ってしまえば体の怠さなんかは吹っ飛んで登山をしていたことだろう。
覆水盆に返らず。もう諦めよう。

ところで、今日は先日作った車中泊の時に窓に付ける目隠し・断熱のための銀マットについて考えてみる。

ソーラーパネルの取り付けと窓の目隠し&断熱用銀マットの作製
一時的に取り外していたソーラーパネルを元に戻しました。 車中泊の時の目隠し用として車内温度上昇防止対策として窓に銀マットをはめることにしました。 試行錯誤してようやく完成しました。 あとは実際に使って具合を確かめるだけです。

銀マットを付けた状態で二晩寝てみて気が付いた。
断熱、遮光、防音性能はとても良いのだが、銀マットは嵩張るということだ。
これまで散々車中泊をして他の車を見てきたのだが、窓に銀マットを付けるというのは車中泊の定番のカスタマイズだ。
しかし、よく思い出してみると銀マットを付けていた車はミニバンやワンボックスなどが圧倒的に多かった。
軽でもバンは付けているのを見るが、セダンや普通の軽など居住性が悪い車では付けている方が少なかった。

銀マットは嵩張るっていうことを作っている時になぜ気が付かなかったのだろうか。
多分、材料がタダで手に入ったので、あまり考えずに作ってしまったのだと思う。
お金を出して買おうとすれば、銀マットはジムニーには不向きだと分かったはずだ。
ようやく分かった。

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昨日、ディーラーに注文したパーツを取りに行った時、銀マットを取り外して久しぶりに車を運転した。
端切れをガムテで継ぎ接ぎして作ったリアクオーターガラス用の銀マットが剥がれてきていた。
たまにぎっゆっと押して貼り直していたが、直ぐに剥がれてきていた。
ガムテでは粘着力が足りないようだ。
ちょうど良い機会なので直すことにした。

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東北に出掛けてから剥がれてきていたら、面倒くさくなって捨ててしまっただろう。

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ガムテを剥がして接着剤を塗ってから貼り直した。

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そして一晩重しを載せてしっかりとくっつけた。

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丸まっていた銀マットが矯正されて真っ直ぐになった。
ガムテはガッチリとくっついている。
よし、これなら大丈夫だろう。

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表側はアルミテープを貼っておいた。
光を反射するのでガムテが劣化しにくくなるし、見栄えが良くなる。
職質をなるべく受けないようにするためにも、多少見た目は気にしないといけない。

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そして今朝、銀マットを再び付けようと車に銀マットを持って行った。
それから冷静になって考えた。
明らかにジムニーには合わない。
移動中、この銀マットをどこに積めばいいというのか。

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フロントガラス用のマットは一番大きくて嵩張るので、丸めて紐で縛ってみた。
しかし、丸めると使う時にキチンと伸びなくて窓に付かなくなる。

ここで銀マットの各サイズを紹介しよう。

フロントガラス用    長さ122×60cm
リアガラス用      長さ98×44cm
リヤクオーターガラス用 長さ67×39cm

大体のサイズは以上となっている。
狭いジムニーの中に丸めず伸ばして積載する方法はない。
今は他の荷物がなくてスカスカだが、東北に旅立ったあとは車内は荷物でいっぱいになる。
荷物の上に置くことも考えられるが、後方視界の妨げとなるだろう。
風でガサガサ動いて気が散るかもしれない。
こんな嵩張る銀マットを積んでの移動はストレスが溜まるだけだ。

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運転席の後方のガラスだけは、常時取り付けたままでオッケイだ。
どう首を回そうとも後の窓を見ることは出来ない。
車内が暗くなることだけ気をつければいいだろう。
これまでは荷物をガラスに接触させないようにしていたが、クッションが付いたのでモタレさせることも可能となった。
収納力をアップ出来る。

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外から見た様子。
鏡のように反射するので、身なりを整える鏡として使用出来る。
外からの視線もシャットアウトする。
銀マットはピタリと窓枠にフィットしているように見えるが、中央部分が浮いてしまっている。
車検が無事終わったら両面テープでキチンと貼り付けるようにしようか。

銀マットの代わりのものとして、銀シートが今最有力候補となっている。
運転席と助手席の窓には銀シートを使っている。
これまでの感触では意外と使えるということが分かった。
断熱性能はさほど期待出来ないが、遮光性は十分ある。
窓とシートの間がかなり出来てしまうが、致命的な欠陥とはならないだろう。
銀シートならどこでも安価に調達出来る。
途中で破れても、ハサミでチョチョイのチョイで簡単に作りなおすことが出来る。
しかし、問題が一点。
どうやって窓に固定するかだ。
今日、100均で吸盤を買ってきて、早速窓に付けておいた。
落ちずにずっとくっついていられるかチェックするためだ。
マジックテープで貼る方法も考えたが、テープが強力すぎると外す時に破れてしまう。
それに窓の内側にはシルバーのフィルムが貼ってあるので、フィルムを傷める可能性もある。
吸盤ならその点大丈夫そう。

まあ、時間ならタップリとあるので、ゆっくり考えることにしようか。

おわり

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