平成26年分の確定申告を行う

こんばんは。からあげです。

 

今日は曇りで若干気温は低め。しかし雪解けは止まらない。

2015-3-3-3

いいもりゲレンデ パウダースノーコース
私のホームグランドだ。

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コスモフォーリフト乗ってサニーウェイコースを目指す。

2015-3-3-2

コスモフォーリフトに乗って出発したところ。
後ろはレストハウスいいもり
雪解けが進み、2箇所ほど大きく地面が見えている。
今日もいつものように昼の中休みでスキーの練習を行った。
最近はショートターンの練習もやっているが、なかなか切れのあるターンが出来るようにならない。
しばらくはショートターンの練習中心になるだろう。

 

 

2015-3-3-4

 

ところで、今日の本題となる、確定申告の件を書こうと思う。
実は以前から確定申告の準備のために、あれこれ勉強しようと思ってはいたが、バイトで疲れて何もする気が起きずゴロゴロばかりしていた。
しかし締め切りも迫りつつあったので、重い腰を上げて貴重な休みの日を利用して一気に片付けてしまったところだ。

 

書類の作成は、国税庁の確定申告等作成コーナーで行った。

2015-3-3-0

(画像をクリックすると国税庁の確定申告特集のページへ移動する。)

 

今はお役所も非常に親切になって国税庁のHPから確定申告の書類を簡単に作成出来るようになった。

確定申告の準備に入る前の1月頃、管轄の税務署の確定申告の相談コーナーに電話をかけて税理士さんに相談している。(もちろん無料相談。電話代が掛かるので実家滞在中に行った。)

 

税理士さんの回答

開業届と青色申告承認申請書を提出しているので、アルバイト収入のみを申告すると、なぜ事業収入の申告はしないのか、と疑惑を持たれて後に調査されるかもしれない。
よってアルバイトと事業収入の両方を申告した方が良い。
(私の事業収入は20万円未満)

アルバイトの給料から源泉徴収された所得税の還付を受けるために確定申告は必要。

事業収入が65万円以下なので、処理が面倒な経費は計上せずに、収入のみを申告すればいい。

以上のようなことだったので、事業収入(ブログ・HPの広告収入)と給与収入(アルバイト)をきちんと正確に申告することにした。

私は去年の還付申告と一緒に個人事業の開業届と所得税の青色申告承認申請書を提出しているので、申告書と青色申告決算書を作成する必要がある。

 

 

青色申告決算書の作成

事業収入は、ブログ・HPの広告収入のみ。アドセンスの支払い履歴のページをプリントアウトしたものを見ながら売上金額と月別の売上金額を入力する。経費はなしとするので入力はしない。
次に貸借対照表だが、イマイチ理解出来ない。事業開始に伴い元入金を10万円入れたことにして借方と貸方の合計金額が同じになるように入力して作成した。
あとは個人情報を入力すれば完成する。

 

確定申告書の作成

事業収入と給与収入を入力する。
給与収入の部分はアルバイト先から入手した源泉徴収票を見ながら行った。

社会保険料控除

国民健康保険や国民年金などの社会保険を収めた場合は控除の対象となる。
私は生命保険には加入しておらず、国民年金は全額免除、国民健康保険のみ支払っている。
国保の支払いは年度毎で、請求書では平成26年分の支払い額が分からないので、役場に電話して支払い金額を教えてもらった。
国民健康保険の支払額は、市町村役場に確定申告のため知りたいと電話すればいいだけ。
本人確認として氏名と生年月日を答えれば、直ぐに折り返しの電話がかかってきて金額を教えてくれる。
私の場合は、平成26年分の支払額 206,200円 だった。
前年分の給与収入が170万円弱で自己都合退職だったので、高額となってしまった。

所得から差し引かれる金額は、社会保険料控除206,200円と基礎控除380,000円を足した586,200円となり、所得金額はめでたく0円となった。
そして所得金額が0円となったことにより、所得税なし、国民年金全額免除、国民健康保険7割減免の資格を得ることが出来た。

所得税が掛からないので、アルバイトの給料から源泉徴収された6,830円が還付されることになる。
還付される銀行口座はゆうちょ銀行を選択した。

個人情報は青色申告決算書の方から引き継がれるので入力は省略することが出来る。

 

書類のプリントアウト

作成した書類は、PDFファイルで保存できるので、USBメモリーに入れてコンビニのマルチプリンターでプリントする。作成した書類はカラー仕様だが、書類の提出は白黒でも問題ないので、プリント代が安いモノクロ印刷を行った。

確定申告書の添付書類台紙には、アルバイトの源泉徴収票(原本)のみを貼付した。
社会保険料控除関係資料は、国民健康保険のため不要。

 

書類の提出

印刷した書類は、A4サイズを折らずにそのまま入れることが出来る角形2号サイズの封筒に入れて普通郵便で郵送した。
申告書の控えに収受日付印を押印してもらうために返信用封筒(所要額の切手貼り付け)を同封した。

 

提出した書類は、

青色申告決算書 8枚
損益計算書、貸借対照表、控え

確定申告書 5枚
確定申告書B第一表、添付書類台紙(源泉徴収票貼付)、確定申告書B第二表、控え

以上のもの。

 

参考

個人情報以外は正確な数値を入力したものをアップする。

青色申告決算書(平成26年分)

確定申告書(平成26年分)

 

書類は2月27日に郵便局で発送したので、もう管轄の税務署に届いているはずだ。
去年は還付申告だったので、確定申告が始まる前に税務署の窓口に出向いて、税務署の人に書類を見てもらって提出した。
今回は白馬でアルバイト中で管轄の税務署まで行くことが出来ないので、やむなく郵送による提出とした。
何度もチェックしたので書類に間違いはないと思うが、やはり税務署の人にチェックしてもらったほうが安心出来る。

今後は世界中のどこからでも出来るように、ひょっとするとe-TAXを導入するかもしれない。
ふぅ~疲れた。

 

おわり

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