名古屋駅まで徒歩3分 JPタワー名古屋駐輪場(地下1F)

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こんにちは。からあげです。

 

2018年年明け早々、スポーツ自転車乗りデビューを果たした私だが、すぐに駐輪場の問題に頭を悩ませることになった。最近では駅周辺にも駐輪場が整備されてきたが、高価なスポーツ自転車でも安心して停められるかというと、疑問符が頭に浮かんでくる。

24時間出入り可能な屋外の無人駐輪場だと、盗難のおそれがあるため長時間は停められない。せっかく自転車で町まで出かけたのに、安全な駐輪場所が見つからないため、寄り道せずまっすぐ戻って来ることも多い。

そんななか、名古屋駅のすぐ近くに安心して停められそうな駐輪場を発見したので、行ってみることにした。

 

今回は名古屋駅までのロングライドなので、パンク修理セットを持ってゆくことにした。誰しもパンクはしたくはないが、海外ツーリングの時でも慌てずに短時間で修理できるように、今から少しでも多くパンク修理の経験を積んでおきたい。自転車屋に持ち込んで修理のチャンスを逃すのは勿体ない。(修理キットなしでパンクしたら、タイヤを浮かせて最寄りの100均までゆくかもしれない。)

そこで買ったのは100均のパンク修理セット。
タイヤレバー2本、ゴムのり、パッチ3枚付きのスグレモノだ。パッチのみだと、パッチが8枚も入っている。

これが私のパンク修理セット。昔MTBに乗っていた時に使っていたやつだ。捨てるに惜しくて10年以上とっておいた。また使うことになっておっさんは嬉しいよ。パナレーサーのタイヤレバー3本、ゴムのり1本、紙やすり少々、パッチ3個を入れた。

さあ、準備が整ったぞ!まだまだ寒いが、自転車を漕いでいるうちにちょうどよくなってくるだろう。安全運転でゆこう!

自転車保険は最高1億円のものに入っている。保険についてはまたの機会に紹介しよう。

市街地を行く。歩道に入ったり、車道に出たり、臨機応変に自転車を走らせた。要は事故をしなければいいのだ!車道ばかり走っていたら、轢かれてしまうかもしれない。朝の通勤時間帯はどの車も殺気立っていて非常に危険。

市街地走行で重要なアイテムはなんと言ってもミラー。あるとないとでは雲泥の差。振り返ることなく後方確認できるのは確かな安全につながる。音が静かなハイブリット車や電気自動車だと、後方に付かれても気が付かないこともある。

 

堀川を越える。日差しが出てきて温かくなってきた。

ようやく名古屋駅近くまでやって来た。
写真は名古屋モード学園の建物。
ファッション系の専門学校だけあって非常にオシャレだ。

名古屋駅のランドマーク、JRセントラルタワーズ

地上18階建ての低層部と、高さ200mを超える2つのタワーから成る超高層ビルだ。隣のJRゲートタワーの地下には、リニア新幹線の駅が建設される予定で、名駅周辺はますます発展しそうな勢いだ。

(記事中の写真には5月中旬に撮影したものも含まれる。)

名古屋駅前の人通り。平日昼前のため人通りはかなり少ない。自転車を押していてもスイスイ歩ける。

目的の駐輪場はJPタワー名古屋の地下1Fにある。

JPってなんのことかな?と思っていたら、なんとJapan Postの略だった。名古屋駅のすぐ近くにある立派なビルだ。

看板前に自転車を停めて記念撮影する。

 

JPタワー名古屋駐輪場

名古屋駅前、大名古屋ビルヂングの機械式駐輪場についで安全に停められるJPタワー名古屋駐輪場。地下にあって雨の日でも快適に利用できる。7時間100円の割高な料金だが、安全・快適を考慮すると十分納得できる料金だ。

 

利用時間 7:00~21:00(夜間閉鎖)
駐車料金 7時間ごとに¥100(税込み)
収容台数 135台
最大48時間まで駐輪可能。

 

場所は名古屋駅の北側、徒歩3分ほどのところにある。


画像はJPタワー名古屋より

駐輪場の入り口は2箇所。JPタワー東側の駐車場出入口の隣からとJPタワー西側のエレベーターからアクセスできる。

これがJPタワー名古屋

2015年11月に竣工したばかりの超高層ビル。見上げると首が痛くなってくる。

5月中旬に撮影した写真

木々の葉っぱが茂って心地よい木陰があった。

駐車場出入口

駐車場出入口の奥に警備員さんが立っているが、その後ろの細い通路から入ってゆく。
小さな表示しかないため、地下に駐輪場があるとは気づきにくい。
目立たないことも安全面に貢献しているといえる。

進入禁止の看板の下の方に「JPタワー名古屋駐輪場」と小さく表示されているのみ。

駐輪場出入口(その1)

細長い通路を入って左手の自動ドアから地下に下りる。奥の方にあるエレベーターで下りることもできる。
まずはこちらから入ろうか。
電光掲示板があって、外からでも空きがあるか分かるようになっている。

出入り口の表示

利用時間と利用料金がキチンと表示されている。明朗会計で安心。
早朝夜間は閉鎖されるため、屋外駐輪場よりはるかに安全だ。

駐輪場へと下りる階段

行きは右のスロープ、帰りは左の搬送コンベアを使う。

初めてでも怖くない!自転車から下りてブレーキを掛けながら下りてゆく。

駐輪場入り口

ゲートが閉鎖されている。

駐車券の機械

近づくと機械が反応して画面が表示される。

緑色の発券ボタンを押すと駐輪券が出てくる。

駐車券と表示されているが、車用の機械を使っているためと思われる。

駐輪券を手に入れた!

再発行には手数料1,000円(税別)が必要なので、紛失しないように注意しよう。
駐輪券には、日付と時間が印字される。

そこのおっさん!浮かれていないで駐輪券をさっさとカバンにしまうんだ。

発券と同時にゲートが開く仕組み。な、なんてハイテクなんだ!

こげなもん山梨にはないズラ。

明るく広々とした駐輪場。無人で静まりかえっている。
ざっと見た感じ、全体の4割程度しか埋まっていない。

駐輪場内のあちこちに監視カメラが取り付けられている。
カメラに映らないように入るのはまず不可能。

駐輪は一般的な前輪を乗り上げて止めるシステム。

金具は床のコンクリートにしっかりとボルト留めされている。

真横から見たようす。

停める自転車はPanasonic OJC4。26HEのMTB規格(巾1.5)のタイヤを履いている。
前輪を乗り上げて停めたところ。荷物を積載するために、Tubus(チューブス)のフロントキャリアを取り付けてある。

前輪のアップ

フロントキャリアは干渉せず。

 

駐輪可能な自転車

全長1,785mm以下
全幅600mm以下
タイヤ幅55mm以下
タイヤサイズ(外径)22~27インチ
総重量20kg以下

駐輪場内の案内板より

 

今回、駐輪に使うロック3個と布団カバーを流用した自転車カバー。

これらを駆使して盗られないようにする。

前輪は駐輪金具とタイヤを通した。チェーンの長さは90cm。
地球ロックをするには、こうするしかなかった。フレームを通したかったが、長さが全然足りなかった。

この駐輪場は地球ロックするようには作られていない。いやあ、本当に勿体ない。

地球ロックとは、固定物に繋ぐこと。つまり地球にロックする。
こうしておかないと、軽量な自転車はロックしたまま持ち去られるおそれがある。

 

続いてKryptoniteのU字ロックはシートチューブと後輪を通してロックしておいた。
現状ではコイツが本命のロックだ。出来れば地球ロックしたいが、長さが全然足りない。
長いものは地球ロックしやすくなるが、重たく嵩張るため携帯し辛い。

 

最後に自転車におまけで付いてきたワイヤーロックでフレームとサドルを繋いだ。
サドルを抜いてバックパックに入れて持ち歩く手もあるが、面倒なのでやらなかった。

駐輪位置を壁際からカメラにバッチリ移る位置に変更した。

さらに上から自転車カバーを掛ける。

布団カバーを開けただけのものだ。ちょうどピッタリだった。
この貧乏くささがいい。

角度を変えてもう一枚。どこから見ても怪しい。

「こういう自転車の持ち主はきっと変人に違いない。何かトラップを仕掛けているかもしれない。他をあたろうか。」とこんな具合になる予定。

うむ、自転車カバーが一番の防犯対策になっているような気がするな。
実は今日、自転車で来るのは止めようと思っていた。自転車カバーを見つけると、これなら行けると強気になった。

後日、駐輪した時のようす

前輪をABUSの長さ110cmのチェーンロックに変更したところ、駐輪金具とフレームをロックすることができるようになった。
写真では大型のボトルケージを取り付けたため、ギリギリロックできる状態となっている。
他は後輪とフレームをU字ロック、サドルとヘルメットとフレームをワイヤーロックでロックした。

ボトルケージを付けなければ、長さ110cmのロックだとラクラク駐輪金具とつなぐことができる。

壁にいろいろ注意書きが表示されている。なになに、駐輪は最大48時間までか。
しっかりと読んで理解しておこう。

駐輪場のゲートは1箇所のみ。

ゲートを過ぎると階段かエレベーターで外に出ることができる。

ゲート脇の狭い通路を通って駐輪場から出る。駐輪券で料金を精算しないとゲートが開かない仕組みのため、自転車を担いで強引に出ると、自分は泥棒だと自ら言っていることになる。

階段方向から出入口ゲートを撮影する。
ゲート手前左手がエレベーターへの通路。

駐輪場ゲート付近の防犯カメラ

天井に取り付けられたカメラが出入りする人間を逐一記録している。

駐輪場出入口(その2)

駐車場出入口の横の通路を抜けて階段で下りるほかに、エレベーターでも出入りすることができる。薄暗い通路の奥の方にエレベーターの入口がある。

ちょうど階段の出入口の裏側になる。こちらから入った方がより目立ちにくい。

エレベーターは駐輪場のある地下1Fと地上1Fを往復するのみで、駐輪場専用となっている。待ち時間はほとんどなくて、同じ階にいなくてもボタンを押すとすぐにやって来る。

自転車を乗り入れたようす

1台入れても余裕の広さがある。2台までならなんとかいけそうだ。

KITTE名古屋の出入口

隣のバスターミナルを抜けると最短で名古屋駅にゆくことができる。人が少ない時であれば、3分で可能。雨でもカサをささずにアクセスできるのは嬉しい。

 

地下駐輪場から名古屋駅構内への道順

名古屋駅構内へは、外を通るより、エレベーターから出てバスターミナルの中を通っていった方がはるかに速い。
エレベーターの待ち時間をなくすために、エレベーターを使って自転車を地下へ運んでおく。
自転車を停めたあとは、下りてきたエレベーターに乗って地上に向かい、正面にあるバスターミナルの出入口から入る。

そのまままっすぐ進む。

すると突き当りにエスカレーターがあるので、これに乗って2Fに出る。
この先バスが出入りする通路があるため、地下に潜るか2Fに上るかの選択に迫られる。

JPタワーからゲートタワーに入り、道なりに歩いてゆく。
ところどころに案内板あり。

エスカレーターで1Fの金時計前に下りる。
この先、新幹線へは真っ直ぐ、在来線へは手前で折れる。

混雑していなければ、3分でやって来ることが可能。

 

 

そのあと、自転車を停めてやって来たのは、ゲートタワー26Fの献血ルーム。

グレー基調の廊下だと赤色の献血ののぼりがよく目立つ。

地上26Fの景色

雪を被った鈴鹿山脈がよく見える。

駐輪場を探したり、写真を撮っていたりしたので、体が随分と冷えてしまった。
ブルブル。ああ寒い。献血前にしばらく時間を貰って体を温めることにした。

何か面白そうな漫画ないかな。

ココアを飲みながら弱虫ペダルを読む。

今日初めて読んだのだが、面白くてすぐに引き込まれてしまった。千葉から秋葉原まで往復90kmの道のりをママチャリで走るオタクの主人公が笑えた。

私が寒い寒いと言っていたら、レンジで温めるカイロを2個貸してもらった。

なくすとイケないので、これに入れてください。」と言われた。

クマさんのポーチ2つ。微妙に表情が違うのが面白い。

私が遠くから自転車でやって来たというと、ちょっと引いてた。

ゲートタワー26Fの献血ルームでは献血をすると、美味しいパンのようなものと挽きたてのCoffeeが飲めるサービスがある。Coffeeを飲むと夜眠れなくなるので、無料自販機の温かいココアを飲んだ。

弱虫ペダルは4巻まで読んで引き上げることにした。閉店まで粘って全巻読破しようかとも考えたが、次回の楽しみにとっておくことにした。ここの献血ルームのスタッフは愛想が良かったのでまた来たい。

高濃度の血小板献血で時間がかかり、献血ルームを出たのは1時半ころ。
お腹が空いたな~。

ご飯を食べにゆく前に、念のため自転車を見に来た。

うむ、異常なし!

駐輪場のようすは朝とあまり変わらず。駐輪場は半分くらい埋まっている程度。詰めてあるところでも1個飛ばしで停めてあってまだまだ停められる。

利用できる時間が7時~21時まで。早朝夜間はやっていないし、7時間毎100円という料金システムのためか、通勤通学に停める人は少ないように思える。一時利用にピッタリな駐輪場といえる。

松屋の牛めし並 290円

自転車用具をあれこれ買い揃えるため、贅沢をしている余裕はない。これでも十分だ。必要な栄養は実家でとればいい。

駅近くの駐輪場

ご飯を食べに行った時、他の駐輪場も観察してみた。すると驚いたことに地球ロックせずにタイヤにワイヤーロック1個などセキュリティー意識の低い自転車がたくさん見られた。私はこれらを見て自分の自転車はまず大丈夫だろうと思った。

 

本屋で立ち読みをしたいところだが、今日のところは献血だけで帰ることにしよう。

冷静になって防犯対策を練り直してから出直そう。U字ロックはいいのだが、安っぽいチェーンロックが気にかかる。昨晩、より安全なロックを購入したところで、明日には届く。長居は無用だ。

ヨシ、引き上げるぞ!

帰りは出口で駐輪券を入れて料金を投入する。3時間半ほどだったので、料金は100円。

お金を払うと出口のゲートが自動で開く。

領収書発行ボタンを押すと領収書も貰える。
入庫時刻、出庫時刻、駐車時間が記載されている。

帰りは搬送コンベアに載せて地上まで上がる。

コンベアは近づくと自動で動き出す。

案内板に詳しい利用方法が表示されている。

乗せる時は前ブレーキをしっかり掛けておく。コンベアのスピードはゆっくり、自転車に乗り慣れている脚力の人間なら余裕で付いて行けるスピードだった。

使用上の注意事項

前輪のブレーキを必ずかけてください。
ベルトに前輪を乗せたら前輪ブレーキをかけ、倒れないようにささえてベルトの速度に合わせ、進んでください。

 

スイスイっと上まで上がってきた。非常に楽チン。

帰りの準備はOKだな。のんびり帰ろう。

町で見かけたサトちゃん人形

途中で道を間違えてしまって、大きく遠回りをして家まで帰ったとさ。

 

駐輪場を利用した感想

地下1Fにあって雨に濡れない、監視カメラがたくさん設置されている、夜間は閉鎖されるなど日中に一時利用するだけの人間にはピッタリな駐輪場だった。周囲の有料駐輪場料金の相場は24時間100円、3倍以上高いが安全と快適を考慮すると、それほど高くはないと感じる。

ここに停めておいたら、盗難の被害に遭う可能性は少ないように思える。わざわざ管理が厳重なところで盗まなくても、他に楽に盗めるところがいくらでもある。わざわざリスクを犯すことはしないだろう。

ロードバイクやクロスバイクを数台見かけたので、かなり安全な場所のように思える。その後も時々利用しているが、安全面で不安を感じることはない。

 

後日、駐輪場を管理するJPタワー名古屋2Fの駐車場管理事務所を訪れて話を聞いた。

現在収容台数135台の4割が定期利用、他は一時利用と空き
閉鎖される夜間はほとんどガラガラになる
定期見回りを実施、ビルの警備員は24時間常駐
現在まで盗難はなし
長期で停める場合は、事前に声を掛けて欲しい。(不審に思うため)
などなど貴重な情報を手に入れることができた。
盗難件数0で非常に安心感がある。今後とも名古屋駅周辺を訪れる際はこの駐輪場を利用したい。
 
 
ちなみにJPタワー名古屋の駐車場には2輪車の駐車スペースあり。
利用していないのでハッキリとは分からないが、枠内に停めたあとチェーンでロックする仕組み。大型バイクも停めてあった。
 
 
駐車場には案内係がいて24時間出し入れ可能。
駐車料金は60分100円(税込み)となるが、愛車の安全を考えると安いものだろう。
 
JPタワー名古屋駐輪場の安全性は保証しません。自己責任で利用してください。

 

それはそうと話は変わるが、名古屋駅前の大名古屋ビルヂングの地下には、機械式の駐輪場があるそうだ。車検(機械に入るかどうかの検査)に合格し、ICタグを取り付ければ利用できるようになる。(ICカードを使わないと出せない仕組み。)

初期登録に700円かかるが、あとは一時利用でも24時間と100円非常にリーズナブルに利用できる。しかも定期もあって、1ヶ月2,000円、3ヶ月5,500円と非常にお得だ。さらに24時間出し入れ可能。

この機械式駐輪場を自転車の保管場所として使っている人もいるかもしれない。最近になってクイックリリース車やドロップハンドル車の一部でも利用可能となったようす。リアキャリアを付けたら車検に行ってみようか。面白い体験レポートができるかもしれない。

駐輪場車検日:毎月第2週木・金・土曜日の13:00~16:00

参考リンク 大名古屋ビルヂング アクセス

大名古屋ビルヂング機械式駐輪場の車検に行ってきた!
こんにちは。からあげです。 ピョンチャンピョンチャンと世間が騒ぎ始めた。確かに癖になりそうな語感の響きだが、私は冬期オリンピックが始まっても普段通りの生活を送る。実家でのささやかな楽しみはBSを観ることなのだが、しばらくはお預けとなっ...

 

おわり

コメント

  1. ぽんたちゃん より:

    隊長こんにちは、
    名古屋まで何キロぐらいあるのですか。
    からあげ探検隊愛知出張所小屋でのトイレとかはどうしてるのですか。
    私の電動自転車も地球ロックで、丈夫なカギをしています。特に
    高い自転車の盗難率は高いですからね。

    • karaage より:

      名古屋駅まで片道20kmくらいですかね。

      トイレは家のトイレを使っています。いちいち面倒なんですけどね。
      小はバケツにでもして、1日1回トイレで流したいのですが、たぶんおかんが怒ります。

  2. 白山室堂御前荘 より:

    隊長さんは、
    影で人の役に立っていますよ!
    アンパンマンは、アンパンですが
    Karaageは血液で人を助けているようです。
    次の探検先ですが
    中国以外にもウラジオストクからモスクワ(EU)までの
    ユーラシア大陸なんかは、興味ないのでしょうか?

    ユーラシアは、大平原なので、
    隊長さんの頑丈な自転車が活躍しそうな気がします。

    • karaage より:

      今は中国に集中します。中国を走ったら、次にゆくところが分かると思います。

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