サイクルコンピューター(キャットアイ VELO WIRELESS+)を取り付ける。

こんにちは。からあげです。

ここ最近、ずっと冷凍庫に入っているような厳しい寒さが続いている。ストックシェルターがなければ、物置では寒くて眠れないだろう。

今朝の物置内の気温は-3℃。昨日よりも3℃も下がった。

そしてこちらはシェルター内の温度。Gショックで測ってみると3.4℃だった。水銀の温度計より少し高めに表示される傾向があるが、それでも5℃以上は高い。これだけ温度が高いのは内部空間が狭いため。内側が結露しないようにと酸欠にならないようにファスナーを10cmほど開けていてこの温度だ。

ここ最近の寒さでよりストックシェルターの信頼性が上がった。これ以上何を求めるというのだ!防水性が劣るのは仕方ない。

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サイクルコンピューターを取り付ける

ところで今日は自転車にサイクルコンピューターをとりつけてみた。

サイクルコンピューターを付けているとスピードや走行距離が分かって、ツーリングする時に非常に便利なのだ!普段でもスピードを見ているだけで嬉しくなる。サイクルコンピューター略してサイコン。

10年以上前、マウンテンバイクに乗っていた時に有線式のサイコンを付けていたが、非常に便利で楽しいアイテムだった。今回は走行距離を記録してメンテナンスの時期を決める参考にしたいことも主な理由だった。

購入したサイコンはキャットアイの無線式の一番安いやつ。今はスマホと連携してGPSでログをとれる高性能なものもあるようだが非常に高価なので、盗られてもいいように安いものにした。いちいち付けたり外したりしていると、かえって失くしかねない。

無線式より有線式の方が安いが、輪行するときに便利なように奮発して無線式を選択した。

キャットアイ VELO WIRELESS +(ベロ ワイヤレス プラス)

型式 CC-VT235W

製品仕様

走行速度

0.0(4.0)~105.9 km/h

走行時間
[ TM ] 

0:00’00″~9:59’59”

走行距離
[ DST ] 

0.00~999.99 km
平均速度
[ AV ] 
0.0~105.9 km/h

最高速度
[ MX ] 

0.0(4.0)~105.9 km/h

消費カロリー
[ CAL ] 

0 ~99999 kcal

積算距離
[ ODO ] 

0~99999 km 
時計 

0:00’~23:59′ [1:00’~12:59′
(12時間・24時間表示選択可) 

ペースアロー  走行速度が平均より速いか遅いかを表します 

バックライト

○ [ナイトモード] 

ワイヤレス

スピード
節電機能

約10分間信号が入らないと時刻表示だけの節電
モードになります
節電モードからさらに1時間放置すると画面にS
LEEPを表示します。
SLEEP表示ではMODEボタンを押すことで計測画
面にもどります。

オートモード

○(オート専用機)

積算距離入力

タイヤ周長セット範囲

26″ , 700c , 27″ , 27.5″ , 29″ , 16″ , 18″ , 20″ , 22″ , 24
またはタイヤ周長 100 cm~299 cm (初期値:26インチ)
電源 コンピュータ(受信部)
: CR2032 x1 
センサー(送信部): CR2032 x1
電池寿命

コンピュータ:約1年(1日1時間使用時)
センサー:積算距離で約10,000 km

コンピューターサイズ・重量

55.5× 37.0×16.5 mm 26.4g

センサー
サイズ・重量

41.5×36×15mm 15g

メーカー製品概要より

メーカーリンク キャットアイ CC-VT235W ベロワイヤレス プラス

付属品一式

・サイクルコンピューター(リチウム電池CR2032付属)
・ブラケット
・両面テープ
・スピードセンサー(リチウム電池CR2032付属)
・センサーゴムパッド
・結束バンド4本
・マグネット
・取り扱い説明書

サイクルコンピューター

出荷時はスリープモードになっている。

裏面のようす

バッテリーカバー、ACボタン、MENUボタンがある。

サイドのようす

前側のようす

CATEYEのロゴマークが付けられている。

バッテリーカバーを開けてみる。溝に硬貨をはめて回す。
左回りが開く方向。

バッテリーカバーはOリングが付いていてかなり硬かった。しかし、これくらい硬いほうがいいだろう。

中にはリチウム電池CR2032(1個)が入っている。100均でも手に入る規格のところが嬉しい。

バッテリーカバーのOリングのようす。

これだけしっかりしたOリングが付いているから、水に濡れたくらいで壊れることはないだろう。シリコングリスを塗ってからフタを閉めた。

昔、キャットアイの有線式のサイコンを3年ほど使っていた。雨の中を走ったり、未舗装のガタガタ道を走ったりしていたが、壊れることはなかった。雨よりも直射日光の方が影響があるかもしれない。去年のPCTでは紫外線が強くてやけどしそうだった。今年の中国遠征でも内陸部の乾燥地帯を走るときに注意が必要だ。

スピードセンサー

センサーゾーンにちょうどマグネットがくるように調整する。
意外に大きいと感じた。送信機も入っているからこんなものか。

有線式に比べてかなり大きい。

スピードセンサー裏側

サイコンのようにバッテリーカバーがある。こちらも同じリチウム電池CR2032(1個)を使用している。

スピードセンサーを横からみたようす

マグネット

こちら側をセンサーゾーンに向ける。

マグネットの裏側

スポークに付けてビスで固定する。

ブラケット

ハンドルバーまたはステムに取り付けられるようになっている。結束バンドを通す穴がある。

ブラケット裏側のようす

センサーゴムパッド

これにセンサーをはめてからフロントフォークに取り付ける。

サイクルコンピューターの取り付け

サイコンを取り付ける自転車は先日納車されたPanasonicのOJC4だ!

ジムニーに変わってOJC4が私の日常の足になった。いやあ、カッコイイね!つや消しの濃緑がなんとも言えない。渋いおっさんにピッタリだ!

こんばんは。からあげです。 当初はゆっくりでいいです!と大人の余裕をみせていたのだが、ワガママなおっさんは待ちくたびれてしまった。本当...

使用する道具はプライヤーとニッパー。プライヤーは結束バンドを締める時、コイツで挟んで引っ張るとよく締まる。だだし、引っ張り過ぎに注意。(結束バンドが切れる。)

ニッパーで切ると切り口がきれいに切れる。もちろん、爪切りやハサミでも問題ない。単に見た目だけの問題だ!たまたまニッパーを持っていたので使っただけ。

サイコンを取り付ける前に設定を行う。

画像はタイヤサイズを選択しているところ。タイヤ外周の長さを1cm単位で設定することができるが、こんなものだいたいでいい。神経質になると、どうでもいいことまで(フリースの毛玉)気になってくる。設定方法は取扱説明書に詳しく書いてある。

サイコンはとりあえずステムに取り付けてみた。ステムで具合が悪かったら、ハンドルバーに移設するつもり。

横から見たようす。

結束バンドの取り付けにしくじって1本ダメにしてしまう。ブラケットの穴を1つしか通さずに締めてしまった。取り付け失敗の影響で両面テープがぐちゃぐちゃになってしまったので、両面テープなしで取り付けた。今度やり直してビニールテープでも巻いておくことにしよう。

横からみたようす

サイコンの底面がキチンとスピードセンサーの方に向くようにする。
ハンドルバーに取り付けた時は注意が必要だ。

下からみたようす

動かないようにしっかり締め上げておいた。

続いてスピードセンサーの取り付け

まずはセンサーゴムパッドをはめる。

始め、スピードセンターは微調整できるように結束バンドを軽く仮止めするのみ。

センサーのセンサーゾーンの位置に合うようにスポークにマグネットを取り付ける。

取り付けてみたら、前輪を持ち上げてタイヤを回してセンサーが反応するかチェックする。コンピューターからセンサーまでの距離は最大70cmまで、センサー表面とマグネットのすき間は5mm以内とする。

私の場合、すき間10mm程度でも、ちゃんとセンサーが反応して表示してた。

上から見たようす

近づけすぎて接触しないように余裕を持たせて取り付けた。ゴムパッドが付いているため、結束バンドを締めてからでも微調整できる。

角度を変えてもう一枚。

ええ、たっ、ただいまサイコンのテスト中!

キチンとスピードが表示されたぞ!これでヨシ!
センサーの信号をキャッチすると、画面左上にWi-Fiのようなアイコンが表示される。

センサーとマグネットの位置が決まったら、結束バンドを本締めする。キッチリ締め上げてニッパでカットした。

センサーを本締めして付けたところ

失敗したため、上の結束バンドは手持ちの2つ繋げたものを使用した。ひょっとしたら耐候性のないタイプかもしれないので、今度ちゃんとしたやつに交換しておく。

センサーとサイコンの位置関係

取り扱い説明書では、できるだけフロントフォークの上方に取り付けるようにと記載されているが、パイプの形状からこの位置が一番しっくりきた。センサーからサイコンまでの距離は約48cm。

サイコンの取り付けが終了したところ。

寒かったし写真を撮りながら行ったので、小1時間かかった。普段のDIYでも写真を撮りながら行うので、かなり時間がかかる。ブロガーの宿命だから諦める。

う~ん、遠目で見ると全然目立たない。いい感じだ。

寒すぎてちょっといい加減な作業になってしまったので、ようすをみて暖かい時に手直しすることにしようか。

うむ、おっさんは満足だ!

追記(2018.2.7)

節電機能

約10分間信号が入らないと時刻表示だけの節電画面になる。MODEボタンを押すかセンサーに信号が入ると計測画面に戻る。節電画面からからさらに1時間放置するとSLEEPを表示してSLEEPモードになる。MODEボタンを押すことで計測画面に戻る。

SLEEPモードからは自動で復帰しないため、走り始める時は忘れずにMODEボタンを押すようにする。これまで何度か押し忘れてしまい距離が計測されなかった。以前の有線式のサイコンがSLEEPモードからでも自動復帰して計測するタイプだったので、ついボタンを押し忘れてしまう。見方を変えれば、ちょっと動かしてもSLEEPモードのままのため、電池が長持ちするというメリットがある。

おわり

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コメント

  1. 一式陸攻 より:

    サイコンはとりあえずステムに取り付けてみた。

    < サイコンかっこいいですね。
    私は、世代的にスーパーカー世代なので、隊長の魔改造を楽しみにしています。
    いっそジムニー用のソーラーを屋根にして電飾も施しスマホのsiriを取り付ければ
    自転車版ナイトライダーですよ!

     海外遠征の前に春の琵琶湖一周!
     びわいちなんかどうですか?

    • karaage より:

      なんか昔電飾していた自転車を見かけたような気がします。デコチャリは密かなブームかもしれません。
      デコチャリで世界を走ったら注目間違いなしですね。目立ちすぎて犯罪の被害に合わないかもしれません。

      琵琶湖ですか。ちょっと短すぎますね。男はもっとビッグに生きねばなりません。